社長からの手紙
What's New新着情報
アネハヅルの如く
《 我々、小さな巨人たれ 》 朝日ビルメン創業74年目の事業が始まりました。当社は福岡のビルサービス業の草分け的存在で、その道程の一歩一歩が業界の進歩の足跡であったといっても過言ではないかもしれません。 十年前、二十年前…続きを読む >>
< 2024年06月1日 >
田毎(たごと)の月
~ 小さき一枚一枚の田に月明りを灯す ~ 新緑の芽生えと共に朝日ビルメンの新年度事業がスタートしました。つくづく現場従事者一人ひとりの誠実な働きぶりが我が社の宝であり、誇りであると実感しています。年頭に震災に見舞われた…続きを読む >>
< 2024年05月1日 >
秒速5センチメートルの絆(きずな)
騒乱とした春夏秋冬が巡りますが、今春も変わらずに桜は芽吹いています。秋には社内懇親旅行、春には花見をみんなで楽しんでいたことが遠い昔のように思われます。写真を見なくても当時の従業員さんたちの笑顔がよみがえって来ます。 今…続きを読む >>
< 2024年04月10日 >
♪ 銀色の道 ♪ (ABM警備部の歌)
2月10日の4年ぶり開催の新年会には、161名の従業員に集ってもらい大盛会(料理完食!)となりました・・コロナ禍中のお互いの辛抱我慢ぶりを褒めたたえ合ったことです。 社長挨拶では警備員の奮闘ぶりを紹介できませんでしたので…続きを読む >>
< 2024年03月1日 >
『雨ニモ負ケズ』赤シャツの少年
新年明けましておめでとうございます。旧年中、皆さんにはたいへんご苦労をお掛けしましたが、皆さんそろってのご貢献のお陰さまで朝日ビルメンは希望の朝陽を浴びながら“創業74年目”の新しき年を迎えることができました。本当にあり…続きを読む >>
< 2024年02月1日 >
耕して天に至る
師走に入り、うれしいことがありました。ミャンマー人就労者のWさんが11月(1カ月間)に6年ぶりに母国へ里帰りしたのですが、その間に彼女が日本で日常清掃を担当している銀行の支店長さんがわざわざ社長を訪ねて来られ「いつも作業…続きを読む >>
< 2024年01月1日 >
屋根裏物語
=ABM設備員の仕事の流儀= 今年もいよいよ師走に入っていきますね。設備員の仕事も舞台裏での奮闘になりますが、常々朝日ビルメン設備員の仕事魂を誇りに思うエピソードを紹介しましょう。 それは結婚式場のある施設の常駐設備員の…続きを読む >>
< 2023年12月1日 >
舞台裏へのアンコール
近い将来、お掃除ロボットくんが私たちの仕事を担ってくれそうですが、それでも最後まで代われないのがトイレ清掃だといわれています。出張先の鉄道駅トイレでお世話になる時、黙々と便器清掃をされているクリーンクルーに頭が下がる思い…続きを読む >>
< 2023年11月1日 >
彼岸明けまで
秋の彼岸入りを控え皆さんへこの手紙を書いています。(厳密には違うのでしょうが) 彼岸にお供えするのは、春は牡丹の花に因んで“ぼたんもち”、秋は萩の花の“おはぎ”と小さい頃から思っています。秋の彼岸は、五穀豊穣を先祖(会社…続きを読む >>
< 2023年10月1日 >
一粒のぶどう
長い猛暑となった今年の夏もようやく後ろ姿を見せ始めました。皆さんの変わらない誠実な仕事ぶりのお陰さまで、今夏の成果も実り豊かなものになりそうです。この秋の懇親旅行も断念しなければなりませんので、代わりに浮羽の果物をお届け…続きを読む >>
< 2023年09月1日 >